元代表のあれこれ④

先日は父とトラウトに行ってきました!

俗に言う菅釣りと言うやつです。

「菅釣りトラウト」とは
ニジマスやらイワナ、サーモンなどなどが泳いでいる釣り堀のことです!
簡単に言うとルアーの釣り堀です!

簡単に釣れると思うでしょ?

そりゃつれますよ。
だって沢山泳いでるもん。

ただ10匹とかじゃ釣れるって言わないんですよ。
それに沢山泳いでるのにつれない。

黄色で釣れても赤では釣れない。
同じ黄色でも2gじゃ釣れるけど2.2gではつれない。
とか
ブラックバスとかと違って
魚がかかっても手元に感触がないなんてこともしばしば。

一口に釣りと言っても奥が深いんですよーー

で全く教育に関係ないと思うでしょ?ここまでの話はまーーったく関係ありません。(笑)

ちょっと真面目なお話始めますよー!



岡田がトラウトの師匠に出会ったのは今から6年前。中三の冬。(もうあれから6年か・・・)

そこから毎年、冬になると月1くらいのペースで釣りしに行っておりました。
もちろん年を追うごとにだんだん釣れるようになってきたんですね。
でも師匠はもっと釣るんです。倍くらい釣れる。

この差はなんだ?と思いYouTubeでプロの釣り師の動画を見ました。

見て数分。
何から何まで自分と違う。
竿の持ち方、巻くスピード、ルアーのカラーローテーションの仕方・・・

もちろん真似をしました。

次は道具。
トラウトは先ほども話したように魚のアタリが手元に来ないことがあります。
ですが糸が一瞬たるんだようになったり、横に動いたりなどでアタリを取ることができます。
糸が見えやすいようにピンクとか黄色のカラーラインを付けて先端の60センチぐらいだけ透明の糸を結んでおきます。

動画を見ていると
プロはほとんどあたりを糸の動きだけで取っているような感じがしたのでとりあえず真似してみました。

すると今まで気づかなかった魚の食いつきに合わせることができるようになりました。
もちろん釣果も大幅アップ。
この時は越谷の某プールトラウトに毎週のように通っていたのですが。
午前中の3時間で50匹掛けられるようになりました。(それまでは5時間30匹程度)

この衝撃の経験をしたのが大学一年の冬。

この時岡田はある事を学びます。
「型を勉強することが成長の近道」ということです。

竿の持ち方を教育の世界に置き換えるならば「教材の使い方」
そして道具は「教材」です。

本物の教育現場と同じ教材を使って授業練習をすることがより良い教師になるための近道なのでは!?と思った瞬間でした。

これからもWEで沢山学んでいきます!!


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