元代表のあれこれ⑤

今回より数回に分けて読書シリーズを発信します!


WEメディアチームより

『おススメの本をアップしてください』とのことだったので今回からスタート。



ちなみに本日は玉川大学教職大学院教授 谷和樹先生の講座を受けるために町田にいます!!





ではでは今回の本は・・・

ヘミングウェイの『武器よ、さようなら』をご紹介します!



あくまで岡田の個人的な視点ですので批判はNGですよーー



あらすじを簡単に言うと

戦争中の恋物語です。



男性の方が戦争に行っていて死への恐怖、恋人と一緒に生きたいが故に前線から脱走を図ります。

そのときの男性の心理描写が何とも言えないお話です。

フィクションですが「ノンフィクションなのではないか!?」と言うぐらい心理描写が上手いです。

戦争を全く知らない私たちの世代でも「出兵した人の気持ち」を知ることが出来るいい物語です。



以前、「戦争って戦闘中の混乱に紛れれば上手く逃げて生き残れるのではないか」と考えたことが何度かあります。


僕の祖父は陸軍の特殊部隊時代にサイパンで(たしか)部隊とはぐれて森の中をさまよっているうちに戦闘が終わり生還しました。

そんなことから「戦争は逃げてしまえば自由に生きれるのではないか?」と思っていたところで出会ったのがこの作品です。

主人公は逃げて恋人のところへ・・・

そのあと隣国へ脱出するのですが・・・



読みたい方はぜひ読んでみてくださいね!(^^)!