竹笋生!(^^)!5/12WE例会

古代中国の暦では、今の時期を竹笋生(たけのこしょうず)と呼んでいたそうですよ!おいしそう

天気に振り回される毎日ですが、5/12WEは楽しく開催しました

この日は1年生の参加がまさかの8人!!
先輩の人数よりも多く、やる気を感じられました

【当日の流れ】
①アイスブレイク
②30秒スピーチ ~趣味や得意なこと~
③読み合わせ ~所・時・物の原則~
④場面指導
⑤模擬授業
⑥検討
⑦先生講座

今回は読み合わせについてピックアップしていきます!

読み合わせとは
全員で同じ本を読んで、意見交換をすることです。

最近話題の映画「美女と野獣」の主人公ベルのセリフでも
「本のおかげで小さな世界が大きくなる」
とあるように、私たちが本から学べることはたくさんあります。

また、同じものを読んでも感じ方が違えば、意見も様々です!

今回の読み合わせの「所・時・物の原則」では、
子供を活動させるには、「場所」「時間」「物」を与えることが必要だと学びました。

当たり前のようでいて、意外と見落としがちな観点ではないでしょうか??

その活動に適した広さの「場所」か、十分な「時間」か、準備しておく「物」はなにか。

実は、これは学級だけではなく私たちの日々の生活でも役立つのです

例えば、友達と遊びに行くときや、クラスの飲み会などなど・・・

所時物が明確で適切だと、私たちも行動しやすいっですよね

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もしよろしければ、意識してみてください!


最後まで読んでくださりありがとうございました!
担当はタカハシでした☆